今年も「幸福のチョコレート」の冊子が届けられた……!

 ここ2年ばかり「フェリシモ  幸福のチョコレート」は我慢してましたが、今年は! とうとう! 満を持して!!
予約しちゃいました~(^◇^)
 ⇒コチラ! http://www.felissimo.co.jp/choco/


大好きなベルギーの「バンヘッケ」、そしてフランスの「ショコラ ノゼット」――この二つは絶対外せませんね!
どちらも地元の方に愛されている小さなショコラティエ。
今回は久々だし! ってことであといくつか予約注文しましたが(笑


確か3~4年まえにも熱く語った(書いた)かと思いますが……
私、「幸福のチョコレート」って、単にチョコレートが食べたくて買おうと思うんじゃないんですよね。。。
なんて言ったらいいのか。。。
「幸福のチョコレート」って、バイヤーさんの思いと、ショコラティエの思いがてんこ盛りで届けられるような気がするの。
冊子で見るのもいいけれど、HPで一つ一つ、バイヤーさんとショコラティエにまつわるエピソードが綴られていて、
間接的にだけど作り手の人柄が伝わってくる。そうすると、

こんな素敵な人が作るチョコってどんなに美味しいだろう

……って思っちゃう。私は(笑


だから、私が以前にも注文していたチョコレートはほとんどが町の小さなショップのものばかりでした。
(おっと。有名店は有名店でさすがのチョコでしたよ! フランスのROY(ロワ)然り、イギリスのシャルボネル エ ウォーカーしかり……)

ん~でもやっぱ毎年楽しみなのは、
チョコも冊子もそうだけど、一番はHPで紹介されるバイヤーさんの旅のエピソードかしら( *´艸`)
このエピソードとともにチョコレートを注文する⇒ワクワク倍増
そんなカンジ(笑)(笑)
だから大事に味わって食べるし、食べながら冊子やHPを見て、このチョコを作った人に思いを馳せたりするとさらに美味しい♪

私がデパートでチョコをわーっと買うより「幸福のチョコレート」で買うほうが好きなのは、作った人がどんな人なのかがちょっとでもわかるからなんだろうな……


でもこれって
何もチョコだけの話じゃないよな、と思うんですよね。

この素敵なチョコレートを眺めながら、私もこのショコラティエたちのように全力で楽しみながら私の創作をしようって思いました。




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