私のオルゴナイト

 ……なんか小学生の作文のタイトルみたいですが……。
 ※今日の記事はオルゴナイトのお披露目ではないです^^;



直江の作るオルゴナイトを「清水を固めたようだ」と表現してくれたお友達がいます。

そう、直江、氷のようなヒマラヤ水晶とか大好きなんですが、オルゴナイト作るのにあまりそれを意識したことはなかったんですね。
気づくと透明部分を作ってしまってる。
確かに全体を石とか金属で埋めてしまうより、何も無い「空間」があるほうが好きだったりします。

で、これは何の影響なんだろう? と考え、思い当たったのが
昔、ちょびっとだけ習っていた生け花「嵯峨御流」のそれだと気が付いたんですね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「嵯峨御流」は花器を大沢の池に見立て、池の辺に立つ四季の草花を表現します。
(私が教わったときは、そんな風に言われました)
なので、水盤の真ん中に花を生けたりしないんですね。
その風景を花器で表現することが、とても好きだったです。水面に移る花の影も。

たぶん、
そういうのが下地にあるので、出来上がるオルゴナイトもあんなカンジになるのだろうと思います。
これから先、心が動かされるような風景とか現象とかに出会ったなら、またオルゴナイトの姿も変わってくるのかな、と。。。
それはそれで楽しみですが。

これからも楽しみながら作っていきたいな、と思ってます^^



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