悠悠蒼天

創作の更新履歴とよろづ日記。

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おのころ心平さんの記事より

  1. 2014/08/15(金) 10:12:53_
  2. 日記
  3. _ comment:0
 FaceBookでフォローさせていただいてる おのころ心平さんの記事から紹介させていただこうかと思います。
「病気は才能」などの著者です。(すみません、まだ読んだことないですが……)

おのころ心平さんのページはこちら⇒https://www.facebook.com/#!/onocoroshinpei/timeline
ブログはこちら⇒http://ameblo.jp/onocoroshinpei/


病は「気」からと申します。
私も身体の不調は心に原因があるってことは以前にも記事に書いた気がしますが、
おのころ心平さんの言葉には、長きにわたる患者さんとのやりとりのなかで培われてきた実績で裏付けられておりますので重みが違いますね。

腰痛はないんですけど、前回の肩こりについては心当たりがありすぎてのけぞってしまった直江です
(・∀・;;)



****ココカラ*********************

【症状に隠された才能~腰痛編】

FROM おのころ心平

腰痛についての多くの誤解された
イメージは「腰椎」や「骨盤」など、
骨のズレのほうにイメージが
いきすぎる点です。

腰痛でもっとフォーカスすべきなのは、
骨そのものよりも、その周辺の
「筋肉」のほうです。

腰周辺の筋肉の異常収縮が原因で
骨がずれてしまうのです。

整体やボディワーク療法では、
「ストレス」というのは
まず手足の筋肉に溜まると
説明されています。

適度な運動でそれが解消されない場合、
そのストレスが、

肩と太もも→やがて頸、背中、腰

などの中央よりの筋肉に
蓄積ストレスとして
溜まっていくというのです。

中央部である「腰」に
痛みを生じさせるのは、
もともとは左足と右足にかかる
ストレスの強さの差によるもの、
ということができるのです。

この差が腰周辺の筋肉の
異常収縮を引き起こしてしまう。

つまり、どちらか一方の足に
大きな使い方のクセが生じているのが
腰痛の背景にはあるのです。

また、腰痛には筋肉の
エネルギー消費の問題も潜んでいます。

筋肉というのは、
ブドウ糖をエネルギー源としており、
その供給元は「肝臓」です。

肝臓といえば、東洋医学では
溜まりやすい感情は
「怒り」「イライラ」です。

怒り、イライラ、せっかち、焦燥・・・

私のカウンセリング経験でも、
腰痛持ちの方々の共通のストレスは
怒り系のストレスです。

もっと厳密に定義してみると、
「これだけしてあげているのに、
 ひとつも感謝されないことへの
 イライラ、蓄積した怒り」
です。

    
主婦のCさんもそんな方でした。

周期的なぎっくり腰に悩まされていた
Cさんは、まじめによかれと思って、
一生懸命、誰かのために頑張る人でした。

しかし、それは、
誰かからの評価がほしい
本当はほめてもらいたい
という気持ちからであることに、
本人も気づいていませんでした。

そして、あるときふと感じたのです。

「これだけしてあげているのに、
 誰からも感謝されないわ!」

   
先ほど、フォーカスすべきは
「筋肉」と言いました。

火事場のバカ力と言いますが、
筋肉にはとっさのための
爆発的なエネルギーが潜んでいます。

いざというときへの備えの力です。

ただ、この部分への過信が強すぎる人は
腰痛になりやすい。

これまで腰痛なぞチクリとも
感じたこともない人が、
いきなりその痛みの洗礼に
見舞われるのは、たいてい
こうしたケースなのです。

ぎりぎりまで追い込まれた状況を
一発大逆転でケリをつけたいと企む
心理は、私たちの一般生活にも
往々にしてみられることです。

「俺ならできる、
 最後は私しかいない・・・」

「俺は、私は、いざというときは
 かなりの力を発揮できる・・・
 はず・・・」

   
Cさんはこの思い込みによって、
よく自分を窮地に追い込んだり、
追い込まれた場面に登場してしまう
ことがありました。

しかし、
本当に窮地に追い込まれたとき、
土俵際で物理的にも心理的にも
いっぱいいっぱいになっているのに、
誰も手を差し伸べようとしてくれない。

「これはもともと
 あなたのためだったのに!
 なんで!畜生!もう限界。ポキ」

   
Cさんとは、
自分の何を認めてほしいのか、
ココロの整理をしていきました。

そして、あれもこれも
引き受けるのではなく、
自分が効果的に力を発揮できる仕事を
優先順位化していきました。

そして、それ以外のことは、
ほかの人に「手伝って」と言う習慣を
持ってもらったのです。

一度ぎっくり腰をすると、
繰り返すことが多いのですが、
Cさんの腰痛はそれ以来、
出なくなったのでした。

    
    
= 才能化へのスイッチ =

水平の関係=
仲間とのチームワークに目を向ける。
左右のバランスとは、一方で、
女性性・男性性のバランスを
示しています。

腰痛持ちには何かしらの
パートナーシップの課題がある
ケースが多いものです。

大切な仲間に声をかけるように、
やさしい言葉をあなたのパートナーに
かけましょう。



****ココマデ*********************

腰痛に悩まれている方、この際ちょっとばかしご自分の内面に目を向けられたら改善が早いかもしれませんよ!



あ。
そうだ。
これもFaceBookから流れてきた記事ですが、素敵だったのでご紹介します。
「「学ぶことを今すぐやめよう」 IQ170の13歳少年が語った、
”天才”の条件 」

http://logmi.jp/19098




テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記

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