日記

とうとうダウンしてしまいました(+_+)

 ←さくらんぼの季節 →ツバメ速報 2014 其の六
 今日、岡山へ帰ってきてから初めて寝込んでしまいました。
まあたいしたことはなかったのですが。

で、ちょっと気づいたことが……

具合が悪いと手織りの生地の服が着たくなるんですねえ。

化繊生地の服がのきなみ着れなくなってる(痒くて)ので、昔けっこう気に入ってた服も、えいえいと思い切って処分しています。
しかも、会社の制服がポリエステルだし、ストッキング履かなきゃならないし……っていうちょっとゴーモンみたいなね(´-ω-`;)

で、今日はどーしても手織り生地の服!
ってことで上下「うさとの服」です。
TOMOの服はね~七分袖で麻混なのでちょっと寒いかも、と。。。ま、これは月末のおでかけの時に着ようと楽しみにとってあるんですけどね。

しかし……
具合が悪くて身に着けるものを、コレ、と欲求したのは初めてかもしれません、私。
身体というのは正直ですね。

うさとのお店に行って、試着したときに痛感したのが、
「化繊というのは体の感覚(五感)をおかしくさせるのかもしれない」
ってことでした。
……麻痺させる……というか、あまりよくない意味で鈍くさせるというか。

なので、なるべく綿、麻、絹、竹などの天然素材の衣服を着ようと思った次第です。
……どのみち、化繊はきれなくなっちゃったから、クローゼットは総入れ替え実施中……なのですが。


うさとの服のデザイナーさとううさぶろう さんの本にこんなことが書いてありました。

あいをよる おもいをつむぐあいをよる おもいをつむぐ
(2011/12)
さとう うさぶろう

商品詳細を見る


――衣服のルーツをたどると、布には、暑さ寒さからからだを保護するだけでなく、邪悪なものから心身をまもる、魂をいやすといった「祈る心」がこめられていたことがわかりました。
 (中略)
 中国最古の書物の一つである「書経」にも、こんな記述があります。

 「草根木皮、これ小薬なり。鍼灸、これ中薬なり。飲食衣服、これ大薬なり。身を修め、心を治める、これ薬源なり」。

 草の根や木の皮は、漢方薬のことです。鍼や灸は、治療の方法。そして漢方薬や治療よりもっと効くのが、飲み物、食べ物と衣服なんだそう。
 (中略)
 もちろん「大薬」ですから、病気だけでなくさまざまなものからまもってくれるという位置にあったのでしょう。
 (後略)


――ってなわけで、
なんだか今日は「大薬」たる衣服ってこういうこと、っていうのを実感させてもらった一日でございました。








記事一覧  3kaku_s_L.png 日記
記事一覧  3kaku_s_L.png 更新履歴
記事一覧  3kaku_s_L.png お知らせ
記事一覧  3kaku_s_L.png 拍手御礼と日記
記事一覧  3kaku_s_L.png 拍手御礼
記事一覧  3kaku_s_L.png 猫写真と日記
記事一覧  3kaku_s_L.png DTS
記事一覧  3kaku_s_L.png ダイナスティア
記事一覧  3kaku_s_L.png マビノギ
記事一覧  3kaku_s_L.png 直観に従え。
記事一覧  3kaku_s_L.png ベタ日記
記事一覧  3kaku_s_L.png ツバメ
記事一覧  3kaku_s_L.png メモ
記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 考え方・価値観
記事一覧  3kaku_s_L.png オルゴナイト
記事一覧  3kaku_s_L.png オルゴナイト販売
記事一覧  3kaku_s_L.png ハンドメイド
記事一覧  3kaku_s_L.png 幻想神域
記事一覧  3kaku_s_L.png どーでもいい話。

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
【さくらんぼの季節】へ  【ツバメ速報 2014 其の六】へ