とうとうダウンしてしまいました(+_+)

Category: 日記  

 今日、岡山へ帰ってきてから初めて寝込んでしまいました。
まあたいしたことはなかったのですが。

で、ちょっと気づいたことが……

具合が悪いと手織りの生地の服が着たくなるんですねえ。

化繊生地の服がのきなみ着れなくなってる(痒くて)ので、昔けっこう気に入ってた服も、えいえいと思い切って処分しています。
しかも、会社の制服がポリエステルだし、ストッキング履かなきゃならないし……っていうちょっとゴーモンみたいなね(´-ω-`;)

で、今日はどーしても手織り生地の服!
ってことで上下「うさとの服」です。
TOMOの服はね~七分袖で麻混なのでちょっと寒いかも、と。。。ま、これは月末のおでかけの時に着ようと楽しみにとってあるんですけどね。

しかし……
具合が悪くて身に着けるものを、コレ、と欲求したのは初めてかもしれません、私。
身体というのは正直ですね。

うさとのお店に行って、試着したときに痛感したのが、
「化繊というのは体の感覚(五感)をおかしくさせるのかもしれない」
ってことでした。
……麻痺させる……というか、あまりよくない意味で鈍くさせるというか。

なので、なるべく綿、麻、絹、竹などの天然素材の衣服を着ようと思った次第です。
……どのみち、化繊はきれなくなっちゃったから、クローゼットは総入れ替え実施中……なのですが。


うさとの服のデザイナーさとううさぶろう さんの本にこんなことが書いてありました。

あいをよる おもいをつむぐあいをよる おもいをつむぐ
(2011/12)
さとう うさぶろう

商品詳細を見る


――衣服のルーツをたどると、布には、暑さ寒さからからだを保護するだけでなく、邪悪なものから心身をまもる、魂をいやすといった「祈る心」がこめられていたことがわかりました。
 (中略)
 中国最古の書物の一つである「書経」にも、こんな記述があります。

 「草根木皮、これ小薬なり。鍼灸、これ中薬なり。飲食衣服、これ大薬なり。身を修め、心を治める、これ薬源なり」。

 草の根や木の皮は、漢方薬のことです。鍼や灸は、治療の方法。そして漢方薬や治療よりもっと効くのが、飲み物、食べ物と衣服なんだそう。
 (中略)
 もちろん「大薬」ですから、病気だけでなくさまざまなものからまもってくれるという位置にあったのでしょう。
 (後略)


――ってなわけで、
なんだか今日は「大薬」たる衣服ってこういうこと、っていうのを実感させてもらった一日でございました。






テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記
 2014_05_23

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