読んだ本とワタシの前世

紫の履歴書 新装版紫の履歴書 新装版
(2007/03)
美輪 明宏

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オーラの素顔 美輪明宏のいきかたオーラの素顔 美輪明宏のいきかた
(2008/06/11)
豊田 正義

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ドラゴン3 「オーラの素顔」という本を昨日いただいた。
部長に言うと、「三輪明宏すきなの? じゃあ「紫の履歴書」読んだ?」 と聞かれ、思わず首を振った。
「紫の履歴書」は三輪明宏の自叙伝だと聞き、最近になってファンになったとはいえ、自叙伝を読まずしてファンとはいえまい。と思い、早速、図書館から借りてきた。私が読んだのは、昭和43年の初版本。現在は↑のように新装版が出ているらしい。

「オーラの泉」を観るようになってから、三輪明宏の人生の一端をあれこれの本で見かけてはいたが、なんという凄まじい人生か……幾度か深呼吸しながら読み終えた。涙なくしては読めない……。
その不屈の人生にはおおいに学ばなくてはならないと思ったし、あと…………耽美小説を思わせる恋愛の経歴に、世の女子が夢を見るのもこれまた仕方ないのかもしれんと(笑)
今時のBL系に興味はないけども、「紫の履歴書」に綴られた三輪明宏の恋愛は素直に美しいと思った(そりゃ勿論、実際の愛は美しいなどとは程遠いシロモノだとは思うけども……うーん、でもやはり読んでて美しいと思ったな)

やはり、恋愛も人間の質によるのだね……あ、今なんか「エースをねらえ!」を思い出しちゃった。

……で、今やっと「オーラの素顔」を読み始めた。
こちらは第三者が取材をして三輪明宏の人生を追ったもの(らしい。)
どちらにせよ、三輪明宏の人生にまつわる本を読むなら、「紫の履歴書」からですな……。おすすめします。

さて。話しはかわり。
えええと、非常にしょーもない話題ですが。
私、なぜかうちの会社の一部の方には忍者と認識されているようです。
最初は派遣されて一年目の、お隣の部署の飲み会に参加したとき、

「実はねえ、直江さんのことは『くの一』と呼んでたんだよ~名前わからなかったからさ。あはは」

なんですと?

「いつも黒い服着てさささって歩くでしょう」

うーむ、確かに黒い服が多いけども。

そんで、昨日の昼食時、他部署の歓送迎会席上での局長の発言を教えてくれた。


「そういえば、忍者のコがいるでしょ。彼女が来ると早くハンコ押さなきゃって思うんだよ」(←趣意)

なぜに他部署の飲み会でワタシの話題が出るのデスカ~ワータシ、ニホンゴ ワカリマセーン

……ていうか、『コ』ってなんですか、『コ』って。ワタシの家系は忍びではアリマセンヨッ、局長!!


飲み会に参加していた女性達はワタシに訊いた。

「直江さん、実は手裏剣とか投げてるでしょ」

「投げてませんよ。……でも忍者には興味はありますが」

「やっぱ前世は忍者だったんだ!」

「いや、知りませんよ!」


嗚呼、昼の終わりを告げる鐘がなる……

2 Comments

あほわに  

そうでしたか。忍者でしたか。
ではご実家の床の間の掛け軸の裏には、抜け道があったり、壁がどんでんしたりするのですねw
いやー羨ましいです!

2008/06/08 (Sun) 03:41 | EDIT | REPLY |   

直江和葉  

いやいやいや

ないですって!(笑)

……あったら楽しいなあ……

2008/06/08 (Sun) 21:09 | EDIT | REPLY |   

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