阿呆の血のしからしむるところ

ドラゴン3 阿呆の血のしからしむるところ――「有頂天家族」より

部長に勧め(?)られて森見登美彦の本を2冊ほど読んだが、「有頂天家族」は最近でた作品らしい。
簡単に言うと、天狗と狸と人間の吉本新喜劇のような小説。(ゑ、違うの?)
あほらしくって、だけどなんか憎めないカンジ。
(え、吉本新喜劇を知らない? あー、東京じゃやってないよなあ……。土曜の昼、学校から帰ると必ずばーちゃんが見てたっけ。なので何となく、あれを見ると「土曜だなあ」と思ってた)

その、狸の一家の口癖が「阿呆の血のしからしむるところ」
いかーん。これもうアタマにインプットされちゃったよー
狸に化かされたカンジ……いや、感化……?
しばらくは、阿呆なことをやらかしてしまったら、「阿呆の血のしからしむるところだ」と言ってその場を切り抜けよう。


2 Comments

あほわに  

便利な言葉だと思いますw

2008/05/30 (Fri) 00:20 | EDIT | REPLY |   

直江和葉  

おおおお、こんなアホアホ日記にまでコメントつけてくださるとわ……(ノノ)

……しかしまあ、確かに使い方さえ間違えなければ、便利かもしれませぬ(笑)

2008/05/30 (Fri) 17:15 | EDIT | REPLY |   

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