【DTS】シナリオ「雪刃蚩(セツジンシ)」をリリースしました

 【DTS】シナリオ「雪刃蚩(セツジンシ)」をリリースしました。
磊々さま&瓜介のシナリオです。
温泉に行きたいなあなどと思いながら書いてたら巨大な蟲が出てきてしまいました。
ご縁がありましたらよろしくどうぞです~^^;


で、
本日は「【五行 武僧】籠王」のプレイングを受け取り、プレイング・装備・掲示板での発言と目を通してプロットを組み立てて参ります。
(掲示板での発言は皆様のプレイングの補助情報としてとらえています。活かすのはプレイングですけども^^;)
そしてそして、平蔵さん、ものすげえ好みです( *´艸`)クスッ
昴響担当のNPCではないけどもw
SD曰く、あの人は色気があるよね、と……
Σ( ̄Д ̄;)そうか
確かにそうだ……昴響、まんまと……


こんなカンジなので、次はほのぼの依頼を~と思って書いたのですけどねえ、なんか次回のも「あるぇ?」みたいなことになってしまいましたがwww
こちらも来週公開されますのでお気が向かれましたらよろしくお願いします。
その次は再び、朱真っち登場となるかと思います。
リリースされましたら、お目を通していただけると幸いです。



作業入る前に、今日はちょっと作業風景でも書いてみようかしら……
(興味がなければすっ飛ばしてくださいませ)
……他のMSさんはどうされてるのかわからないのですが、昴響の場合です。

シナリオ作成時、ノートに登場人物や発端、敵情報、依頼に関する要点をまとめてから原稿ソフトでシナリオを書き起こしていきます。
それから、
上記にありますように、プレイングをいただいてプロットを組んでいくのですが、
皆様のプレイングはまずプリントアウトします。一度ざっとプレイングに目を通したあと、装備・スキル・自由設定を確認し、必要事項を書き込んでいきます。
それらの情報を書き込んだらもう一度プレイングを読み、相談掲示板を確認しつつ必要があればメモ。
ペンで各PCさんの行動ポイント、セリフに印をつけます。
ノートへ各PCさんの行動を短く書き起こします。
全員分のを書き終えたら、(場合によってはこの時点で結果データを入力します)
ノートへプロットを書き起こします。
全体のバランスを見つつ、プレイングシートを見つつ、ですね。(通常、この段階で結果データを入力します)
だいたいここまでの作業が2日~3日ほどかかります。
あとは、
リプレイを原稿ソフトにひたすら打ち(書き)まくる――

こんな感じです。


ぶっちゃけ、PCさんによってはプロットにない行動をしてくださる方もいらっしゃる。
……いや、ほんとに書いてる自分も「あらら?」と思うことがよくあるんですよ。
いいのか悪いのかそのへんは追及せんといてwwwww
ゲーム的にはよくないのかもしれないけど、私はこういう場合、修正しません。
それがPLさん側に裏目にでるか、成功と出るかはわからないんですけどね……なんとなく、「意思表示」のようにも思えるので(こういう場合、ほとんど自分の意識がない状態でキーボード叩いてるので余計に)。

絵描きさんの場合だと、メイキングとして画像に出せますが、文章だとそうもいきませんねw

ほう、こんなカンジで作ってるのか~とお楽しみいただけましたら幸いです。










0 Comments

Add your comment