偲ぶ会に紛れ込む

ドラゴン? 今日は発刊直後に急逝された先生を偲ぶパーティがありました。
その方は在野の柳営学(りゅうえいがく)の研究者でした。
柳営学とは幕府の諸制度の研究のことですから、当然…………

編集担当さんから「来てもいいよ。柳営会の会長さんとか、徳川19代目がお見えになるよ」
ととと、徳川19代目っ!? でもって、旗本の子孫の方々も……?!
ワタシが入り込んでもいいものか、前日まで決心がつかなかったのですが、他の部署の方にも声をかけていたので「じゃあ、ワタシも……」ってことに(笑)
もちろん、先生と親交のあった方々の集まりなので、研究者や大学の方などさまざま。誰が誰やらワタシにわかろうはずもございませんが。

挨拶に立たれた徳川19代目(ワタシの中では既に「殿さま」となっておりますが)は……
「に、似てる……!!!」
家康公の肖像画は教科書や資料に頻繁に出てきますが、その肖像画の家康公の面影が重なる……!!!!
受付をしていた編集のM女史曰く、
「血筋って、すごいね~」
まことに……。まことにもって……!

とまあ、そんなこんなで、今日は貴重な体験をさせていただきましたです。
誘ってくださった編集Y氏に感謝申し上げます(-∧-)






2 Comments

あほわに  

柳営学。
こんな言葉が、もといこんな学問の分野があるのですねえ。初めて知りました。
何かためになるお話は聞けましたか?

2008/05/15 (Thu) 23:53 | EDIT | REPLY |   

直江和葉  

そうですよねえ。あんまり知られていない学問ですよね……
ためになる……というよりは、たかだか200年ほど前なのに、こんなにわからなくなっている事があるのだなあと愕然としましたです。
ちょっとこっちの勉強もはじめてみようかと思ってます。はい。

2008/05/17 (Sat) 00:06 | EDIT | REPLY |   

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