おそらくこれは「母」のような心境。

 【DTS】「蟲帚」のプレイングがPC(プレイヤーキャラクター)さんたちから届きましたので、これよりリプレイに移ります。

なんでしょうね……みんな可愛く見えてくるんですね。

小説書いてると、キャラクターや物語そのものが作者にとってはわが子のように可愛く思えるものですが、WTRPGのシナリオにおいても同じなんですねえ。。。

プレイヤーキャラクター(PC)はプレイヤーさんにとって分身・わが子と同じものだと思いますが、シナリオを書いて、PCさんたちのプレイングを読みこんでリプレイを起こしていくMSにとっても「わが子」のように可愛く思える存在となるようです。
それぞれに個性豊か――この個性は「私」には無いものです。
小説は「私」からしか生まれませんけれど、リプレイは「私」と今回集まってくれた「PC」たちの合作となるわけですから、書き上げる私にとってはスリル満点のとても楽しいこと。
もちろん、出来上がったものを読んでくれた「プレイヤー」さんたちが楽しかった、と思ってくれて初めて「成功」といえるものですが。

ともあれ、PCさんたちにはめいっぱい活躍してもらおうと思います


そして、ついでに。

明日は2作目になる「嶺伯」がリリースされます。
こちらも、ご縁がありましたら、よろしくどうぞ~

0 Comments

Add your comment