ハシブトガラス出現

 先日からツバメの巣保護作戦をやっとりますが。

今日、なんか久々にツバメんの警戒音……レースのカーテンを開けると目の前の電信柱にカラスが!
そして、その黒いあんちくしょうの横顔に、直江は目を疑いました。

なんでハシブトガラスがここにおるのだ――?!

ウチのほう、ハシボソガラスしかおらんかったですよ。
東京にいたころはこのハシブトガラスしか見なかったですが、こっちに帰ってきてからはハシボソガラスしか見なかった。

……移動してきてるのか……??

まあ、とにかく。
再び保護の強化に取り掛かりました。

雨どいの金具からベランダの手すりまで一本増やし、かつ、ベランダの天井から垂らした紐を巣の下を横切るように……って、文字だとぜんぜんわからんなwww


簡単に描くと、こんな↑カンジです。
水色が紐。巣は左上。
壁の向こうから垂らしている紐のあるところが、おそらくカラスが巣を狙うときの立ち位置ではないかと思われる場所です。
巣の真下はごらんのように壁があるので、ジャンプしても激突するだけです。

作業をしてるとツバメの奥さんがチーチー鳴いて飛び回るので、今日はここまで。
これで様子を見て、カラスがまた来そうなら考えないといけません。

ていうか、ツバメんもネットとかすだれとかで防御しやすい場所に巣作りしてくれればよかったのに
と思わないでもないが。
まあ仕方ない。
ようはカラスがここはNGと認識してくれればいいんであって。

宿主も油断せずに見張っていることにしよう。



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