ツバメんの巣の保護その2

 先日、ツバメの巣カラス返し(←?)作戦をやったわけですが、翌日、さらに補強(by父)を施しました。
巣の前方には50センチの幅で紐が4本、そして万一、ベランダに侵入されて手すりから巣を壊されることのないように、ベランダの天井から手すりに紐を1本。

人間から見れば隙だらけに見えるんですが、まあ結局これは、カラスに対してここは入れないよ~とお知らせする合図みたいなもんなので十分なんでしょう。
電線に止まって巣をじっと狙う姿もなくなったので、警戒音を発していたツバメの声もぴたりと止まりました。
ツバメのご夫婦もやっと落ち着いたみたいでよかったこと

まあ、利口なカラスのことですから、宿主はまだ警戒態勢は解かずに様子を見ていようと思います。





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