ツバメんの巣を保護せよ!

昨晩、たかだが1匹の蚊に安眠妨害されてぼんやり気味の直江です。こんばんは。


うちの二階のベランダの外壁にツバメが巣を作って、いま抱卵してます(と思うんですが)。
母曰く、毎年来ているんだけどいつもカラスに邪魔されて失敗してるんだとか……。今年は抱卵まできてるっぽいので、なんとか雛が生まれて巣立って欲しいと話しておりました。

ツバメって、巣を守るために自分より何倍もデカイ鳥にでも攻撃していくんですね。。。しかもどう見ても戦い向きの鳥じゃありません。嘴はちっちゃいし……
だからか、ご近所で巣を作ってるペアの何組かが応援体制をとってカラスを牽制するんですよ。

まあ、カラスが悪いわけでも憎いわけでもないんですけど、宿主としてはツバメの応援をしたくなっちゃうわけですよね。
普通の安全な状態でも巣立ちまでいけるのは全体の25%の確立なんだそうです。


で、とりあえず猫だのヘビだのの心配はないので、カラスに襲われない方法はないものかとネットで検索してみましたら、けっこうありました。
すだれを吊ってみたり、15センチ四方の網を巣の周りにかけたり……。
人の出入りを頻繁にするとか、巣の近くに音量を大きくしたラジオも効果があるそうですが、まあ、なかなかね……

うちに対応できそうなのはネットか紐。
ネットを吊るすにはちと危険な場所なので、紐にしました。

垂れ下げる紐の間隔は50センチから80センチ。ビニール紐の先に針金で作ったSホックをくくりつけて、トングで雨どいの固定金具に引っ掛けて、紐はベランダの手すりにくくりつける(重石にくくりつけてもいいらしいですが)――これを3本設置してみました。

必須条件はカラスがツバメの巣の下からジャンプして巣を壊す、そのスペースをなくすこと。
(ホバリングができないので、近くまで歩いてくるんですね)
紐の間隔50センチから80センチというのは、カラスが羽を広げたときの大きさより狭い幅――関東にいるのはハシブトガラス、うちのほうにいるのはハシボソガラスで、大きさが多少違います。

うちのベランダは狭いし、屋根からベランダの手すりまで傾斜した状態で紐が走ってるので、羽を広げて90センチになるハシボソガラスがばっさばっさできるスペースはなくしました。

まあ、初の試みなのでツバメんもちょっと警戒気味かも^^;
紐を設置してからあんまり巣に戻ってないようなので、もともと抱卵してなかったのか? とも思ってみたり……
なんにせよ、ちょっと様子見な感じです。はい。

早く慣れてね、ツバメんwww

ちうか、コレいいじゃん!!
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これなら今日みたいにベランダから落ちそうになることもあるまい!(・∀・)



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