肌寒くなりましたねえ

 先週はなんだかバタバタして落ち着かない一週間でした。
いつ起きるかわからない地震が気掛かりではありますが、毎日無事に暮らせていることに感謝です。

そういえば、こないだツイッターでこんな危険回避方法を紹介してくれた方がいました。
↓三脈の法
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/zatugaku/post_3.html

第六感とか虫の知らせとか聞きますが、自分の身に危険が迫っていることを脈で知る、という方法らしいです。
詳しいことは上記のページに書かれてありますのでご覧ください^^
実際、これで難を逃れた方もいるようですので、知っておいてもいい知識だと思います。





季刊SORA2011夏号季刊SORA2011夏号
(2011/08/01)
石橋知博

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先日買ったこの雑誌。目からウロコでしたねえ。。。
この号では桂離宮の特集でした。それによると、
桂川に面した笹垣、表門の竹穂垣、高床式の床下の竹組み――これらは氾濫した桂川の激流を弱め、土砂が流れ込むのを防ぎ、水を緩やかに流すことを目的として作られているんだそうです。
松琴亭の床から1.4メートル近くまで浸水(庭の池の水面からすると3メートルほどにもなるんだとか!)してもこの「水を緩やかに流す」造りのおかげで建物そのものが破壊されなかったのだそうです。

また、400百年ほど前には、「霞堤(かすみてい)」という治水対策があったそうなんですね。
これもまた、激流の力を弱め、川の魚たちを守り、氾濫が治まると流れ込んできた水を本流に戻すようなシステムなんだそうです。


「霞堤」をネットで調べて、なぜ「霞」なのか合点したわけですが……近代技術が入ってきて「霞堤」は消え、大きな堤防が築かれるようになったのですが……皮肉な事に、洪水被害がさらにひどくなったんだそうですよ。
日本には日本の自然との付き合い方があるんだなあ、と思ったりもしました。


ともあれ、この「SORA」お値段300円なのにかなり充実してます。
おすすめですb



今日は掃除機かけて、畳さんに「椿三四郎(畳スプレーですな)」をたっぷり吹きかけてやりまして。本当は畳の表を張り替えるべきなんですけどねえ。。。
帳簿つけたり洗濯物しまったり……そのあとは、コーヒー片手にしっぽりと、会社から借りてきた「おせん」を読みながら一息ついた次第で。
二日連日でやってしまった右手指のヤケドもぼちぼち治りかけてます(ちっと痒いwww)。

あ。
4日は旧暦9月8日なんだね。。。

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