いつも真面目だけど、今日はもっと真面目に。

 ちょっと、今日は考えさせられることがありました。
ので、こんな時間にこんなとこでこっそり更新。

ええと、まあ、事情が事情で、アレで、でもって詳しく状況説明できないので感じたことだけ書き連ねるっていう、いみわかんない記事になること請け合いです。
今日のはもう自分の戒め含む備忘録みたいなもんなので、マビ関連のお客様や小説関連のお客様はスルーしちゃってかまわないんだぜ!


てなわけで、いきなり本の抜粋。

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★十二国記「黄昏の岸 暁の天」下巻より

 「それは李斎殿の言動を拝見していたからですね。主上に対する態度、我々に対する態度、あるいは虎嘯に対する態度。なにかにつけて発せられる言葉、行われる行為、それらのものから考えて、私には李斎殿が戴さえ良ければ慶など知ったことではない、と考えられるような方には見えませんでした。私は未だに李斎殿の内実を知ることはできませんが・・・(後略)」
 「(前略)・・・自身の行為が自身への処遇を決める。それに値するだけの言動をなすことができれば、私のような者でも助けて差しあげたいと思うし・・・(中略)・・・周囲が報いてくれるかどうかは、本人次第です。・・・(後略)」

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まさしく↑を痛感させられたというか・・・そう、結局のところその人の「ひととなり」とか「価値」っていうのはその場限りの言葉や態度ではわからないものですよね。
日頃の私への態度、言葉。さらに周囲の人々に対しての態度・言葉・・・その積み重ねこそ、その人の(他者から見た)価値基準になっていくわけです。
「信頼」なんてものは、まさしくそれが根幹になっているわけで。

聖人君子ではないし、正負の感情があるのは当然です。
自分をよく見せたいとか、大きく見せたいとか、そういう感情もよくわかります。

自分にもそういうとこあるし^^;
まあ、それでも、だ。
TPOをわきまえて、もう少し・・・そう、「思いやり」とか「気配り」ってものを心するべきじゃないかなあと思ったわけです。

私も猪突猛進するトコがあって、周囲が見えなくなってしまうときもあるので自分への戒めもふまえて、だらららっと書いてみました。





どーでもいいけど、「デュラララ!」って、「デュララララ!」って読んじゃうんだよね(´・ω・`)



2 Comments

春菜  

あら、珍しい

仕事関係の愚痴なら、元関係者(笑)がリアルでもネットでも聞き手引き受けますよ。
いつでも気軽に言うて下さいな('~'*)

2011/08/16 (Tue) 01:32 | EDIT | REPLY |   

直江和葉  

Re: あら、珍しい

ありがとおおおおお!
うん。まあ、大丈夫。ここで発散したので^^;

今度なんかあったら遠慮なく愚痴りに行くから、よろしくですwww

2011/08/16 (Tue) 10:09 | EDIT | REPLY |   

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