日記

「萌え」は技術……?

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ドラゴン4 久々に某編集部のS女史とお会いした。――なんちゅーか、なかなかシビアな現状のようデスガ(--;)
似たような系統の編集部にも出入りされているようで、エンタメ系のをまた書いてみてねと言って下さった。(ブレイド販売しはじめちゃったしな)
男の子レーベルもあるけど、そっちにする? と訊かれたが、ここ最近の「男の子」向けって、なんか「萌え系」「ゲーム系」のが多いような……そう言うと、S女史は深く頷かれた(^^;)
とりあえず、投稿用とは別に一本作ろう。

で。
部署に帰り、T氏に話したら、
「「萌え」は技術でしょ」





呆然とする直江にT氏はさらにノタマウ。
「今 売れてる「涼○ほにゃらら」の原作者も、本人の「萌え」というより、「技術」かなって印象があるんだけど? ……技術だから、直江も書かなきゃ」

「………………………………嫌でゴザイマス」

【萌えは技術】と言われて、さよかーほな書こかー、という気になれないのは何故なのだろう?
「萌え」とかいう言葉にそこはかとなく漂う、なんともいえない抵抗、あるいは忌避のごとき感情は、いわゆる差別意識なのだろうか?
それもともただの喰わず嫌いか?



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~ Comment ~

 

『萌え』は技術です!
だってつまり、そのキャラの『魅力』が『萌え』に繋がるわけだもの!!
カッコいい男キャラに『萌え』、可愛い女キャラに『萌え』。
『萌え』とはラブでありライクでありラブリーであり憧れであるのです!!!

ぱちこーん!!(膝を打つ音) 

ナルホドッ!
了解した!!

今度の作品作りに活かすとしよう!

 

こんちは~
「萌え」は技術か…技術だと思います。
いい大人が、本気であれに「萌え」ながら話を作ってるかと云えば、全部が全部そうではないはずですwようするにカテゴライズとロジックですよ。ぶっちゃけ、エンタメ系はマンガも小説もゲームもアニメもドラマも……大抵、このロジックで作り上げていると思います。なぜって、「売れること」が大前提の大目的ですもんw

好きで作り上げる世界観にも、ある段階ではロジックで構築しなくては「作品」としてはまとまり悪くなる。未熟になる。最近、そんな話を拝聴してきました。特に長編小説を書くなら、感覚だけでは絶対に無理と言われました~(涙)

お仕事にするなら、この「ロジック」をシビアに使いこなせなくてはならない。だからプロはキビシイのではないでしょうか。

(_ _;)…パタリ 

やはり……。
ここはひとつ、本田透の「喪男の哲学史」でも読んで、勉強することにいたしましょう……。

そりゃーそうでしょう 

男子のみならず女子にだって萌えはあるわけですもの。
たとえばシチュエーションで想像してみてください(?)

パリっとノリの効いた制服を着た、身のこなしのしなやかな笑顔が素敵な男性が給仕してくれるレストランの心地よさ
(マリアージュのサロンみたいな?)

突然の出会いにも関わらず、惹かれあい、見つめあい、互いの気持ちは判っているのにキスひとつせずに居る時間のこちら側のトキメキ
(映画・アンナと王様 みたいな?)

割とストイックな設定だとて、受け取り手に キュン☆ があれば萌えなのです(笑)
そして、いかにそういう状況を作り出せるか、いかに読み手の琴線に触れる伝え方をするか、そのあたりが技術なんじゃないかな~とオモイマス('ー'*)(←偉そう

ふ~む 

なるほどねえ。
・・・・てか、ここまでのコメントいただいて解かったことがある。

そもそも。
ワタシには、ソレが著しく欠如しているのだ・・・っ

つまり、愛が足りない?

とりあえず、「喪男~」を読み進めてて、なんとなくアタマでは理解できそうなので、これから創るものに「喪え」・・・もとい「萌え」とやらを入れてみましょう。

生きにくい世の中だわね・・・

おひさー 

あたしも、「萌え」やりたい!!!

一緒に売れるようにがんばりましょうよ!

おおおお! 

やる? やっちゃう?w

ていうか、売るトコまでいっとらんがな~
いやいや、がんばるよ~一緒にがんばりましょう~^▽^
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