塩につく菌がいたのだね。。。

 もやしもん7巻読んでます。
で、そこに味噌の作り方がございまして、直江、抱いていた疑問の一つが解消されました。

それは、発酵塩の存在。

「直江迷言」のほうでは何度か話題にした「なにかのご塩」という天然塩のことです。(この塩、ホント旨いのですよ!)
で、その説明書を編集T氏にお見せしましたら、こんな話題に。。。

「塩は発酵しないでしょう? 発酵塩てなにwww」

え、そうなの??

菌は塩につかないだろう? というのです。ワタシもそういやそうだよな、とか思ってしまいました。
メーカーに問い合わせしなかったのは怠慢であったことは認めるwww

ネットで調べても、発酵塩というコトバは確かに存在するんですが、詳しく書かれたものも見つけられず、そのまま放置しておりました。が。
このたび、「もやしもん7巻」で塩が大好きな菌がいることが判明しました!(≧∇≦)キャー♪

●ハロコッカス属
●ハロバクテリア属


という2種類の菌だそうで(これ、属 ってことは単体じゃないってことか)、だいたいペアでいて、味噌玉を乾燥させているときに表面にくっつくのだそうです。
まあ、この2種類だけってことはないでしょうしね。。。

っつーことは、発酵させた塩はありうるワケですよね。



思わぬ収穫に大満足の直江、気分をよくして正月用の買い物に出かけましたとさ☆




0 Comments

Add your comment