読書の秋ですから。

 たまには本のはなしでもw


地図のない道 (新潮文庫)地図のない道 (新潮文庫)
(2002/07)
須賀 敦子

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「世界は分けてもわからない」(福岡伸一著)のなかで、文体が美しいと紹介されてあったので手にとってみた本。
淡々とつづられた文体で情景が目に浮かぶようです。エッセイってなんかこう苦手だったのですが、この方のはするすると読めました。
ほかの作品も読んでみようかと思います。




「天下り」とは何か (講談社現代新書)「天下り」とは何か (講談社現代新書)
(2009/12/17)
中野 雅至

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一市民として「天下り」と聞くとあまりいい気分にはなりませんが(笑)、でもよく考えるとこのシステムがどうなってるのかということは知らないんですよね。情報の公開も近年のことみたいですし。

いわゆる官僚と呼ばれる人々は40代くらいで「肩たたき」されるそうで・・・ちょっとこれは官僚でなくても困るわwww
歴史と、弊害・利点がわかりやすく書かれていて興味深かったです。


そういえば、俳優の水嶋ヒロが小説大賞を受賞したとか。
まずはおめでとうございます^^
すごいことです。TV番組のコメンテーターが努力をほめてましたが、ホントに見習わないとなあと思いました。
立場的にいろいろ取り沙汰されたり、中傷されたりするかもしれませんがこれからも頑張ってほしいです。
(ぶっちゃけ、一般人が受賞とかしたりしても金銭トラブルが発生したり仲間内から妬まれたりしてごたつくという話はよく耳にしますが。。。本の出版に関しても、某大手ネット書店の口コミなんかで派手にこき下ろすのは、だいたい著者と同じ業界の人間だそうですしねえ。。。イヤだねえ。情けないねえ。。。

まあ、そんな泥っぽいことはおいといて、ワタシも頑張るよーo(^-^)o

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