確定申告関連引き続き^^;

 だらだらと引き続いておりますのは、理由があります。

1. e-Taxで送信した場合、送信後に間違いが発覚し、再度修正して送信すると、前のデータはちゃんと削除されるのか、という疑問。

2. 昨年の確定申告で重大なミスが(っつーより、そのままだと大損する)発覚した場合、取り戻せるのか、という問題。


まず一つ目。
やっと税務署に電話がつながってコトの次第を説明すると、e-Taxの場合は一番最後に送信されたものを見るという返答をもらい、胸を撫で下ろした直江^^;;(だって、計4回も送ってるしね(笑))

そして二つ目。
これは法定申告期限から一年以内に、「所得税の更正の請求書」を税務署に提出して認められれば戻ってくるそうな。
……ていうかさ、法定申告期限って、結局いつよ?ってなハナシで、国税庁のHPで見てもはっきり言ってワカリマセン
で、ネットで検索してみたところ、

・払いすぎの税金を取り戻すためには、3月15日までに提出しなくてはならず、さらに、還付を受けるためには昨年、確定申告をした日付までに提出しなくてはならない

ということだそうでして。
直江、帰ってさっそく去年の申告書を見ました。

2月25日だったあああ!!

歓喜雀躍。
はりきって「所得税の更正の請求書」の作成に取り掛かりました。

で、ここでまたつまずく。
これ、書く欄が2行あるけど、どっちにナニを書くわけ???

そして、またまたネット検索。
すると……

「申告し又は処分の通知を受けた額」の欄には、申告書に書かれてある数字。
「請求額」の欄には、正しい数字。


なるほどー。

……というわけで、先人(?)たちのHPやブログに助けられ、無事に書き終えました。
これ、ちゃんと控えとっとかないとな……。

で。
税関係のお仕事をされてる方々には申し訳ないのですけどね、一都民の赤裸々な感想として言わせてもらうならば。

凄まじくあやふやな、わっかりにくい表現使ってるのって、こういう書類書くのをあきらめさせる作戦なのか?

まあ、なんだ。
払いすぎの人間にとっては、こんなことで挫けていてはいかんのだ。
……というわけで、
しっかりきっちり、還付金と払いすぎの税金、返してね

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