悠悠蒼天

創作の更新履歴とよろづ日記。

81歳のツイッタラーさんの記事(2)

  1. 2016/03/22(火) 17:02:19_
  2. メモ
  3. _ comment:0
 では後編、いってみよぅ!


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元URL⇒http://wotopi.jp/archives/35369



81歳のツイッタラー、ミゾイキクコさんインタビュー後編。
ミゾイさんの元には、日々いろいろなリプライ(Twitter上の返信)が寄せられます。中には、意見の違う人を押し込めるような、一方的なものも。ミゾイさんは、それを「家庭環境が一因」と分析します。




常識に縛られている人は家庭環境が原因?


――ご著書『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』(KADOKAWA)の中で、「自分と生き方の違う人に 反感を持っても何にもならない。自分を狭くしてしまうだけ。」というつぶやきを紹介しています。

ミゾイキクコ(以下、ミゾイ):はい。結局、自分の生き方に自信がない人が、自信を持って生きている人に反感を感じるのでしょうね。認めたくないというか。「自分がこんなに辛い思いをしているんだから、相手もそう思わせたい」ってなる。自分の生き方に自信があったら、他人の生き方をとやかくいうこともないでしょう。

――常識に縛られて辛い思いをしている人にとって、常識にとらわれず生きている人のことは、「常識」という大義名分を振りかざして叩きやすいというのもあるのかもしれません。

ミゾイ:そういう側面もあるのかもしれないですね。

「常識の思い込み」がつくられるきっかけで、「家庭環境」というものがあります。親はよく「子供のためを思って」なんて言いますけど、中には全て自分の都合のいいように子供をしたいだけ、っていう親もいる。自分の言うことだけ聞くのが「いい子供」。

――「あなたのためを思って」と言われた子供は、それに逆らうことに罪悪感を覚えてしまうそうです。それに対してミゾイさんは、「たとえ親であっても、自分の人生を邪魔する者は排除していい、それは親不孝とは違う」とつぶやいていらっしゃいますが、これに救われた人は多のではないでしょうか。

ミゾイ:「目から鱗が落ちた」とよく言われます(笑)。それだけ呪縛、刷り込みが強いということなんですね。



まずは自分を第一に考えるべき


――ミゾイさんは、いつ頃からそんな風に考えるようになったのですか?

ミゾイ:私は子供の頃から、ずっとそんな風に考えていました。当時、そういう考えの人はあまりいなかったかもしれないですね。私自身、かなりわがままな性格だからなのか…(笑)。でも、「親がなんと言おうが、周りがどう思おうが、まずは自分を第一に考えていくべき」と思って生きてきたので、Twitterを始めて、そんな風に思えない人が若者の中にも結構いる事実に驚いています。

ほんと、親から搾取されているような子供たちが沢山いるんですよ。ほとんど虐待じゃないか? って思うときもある。だから私のつぶやきが、そういう呪縛から解き放たれるキッカケになってもらえたら、と思って続けているところはあります。

――きっと、目に見えるような虐待を受けてなければ、自分が親にがんじがらめになっていたことすら、気付いてこなかったというケースも多いのかもしれません。それで、大人になってから生きづらさを感じてしまうような。

ミゾイ:物理的にもがんじがらめになってしまっている人は多いですね。「子供は親の面倒を見るのが当たり前」と思っている親は、子供の収入で世話になってもらおうとするし、そういう親に育てられた子供は、自分の仕事を辞めてまで親を面倒見なければならないと思ってしまう。「貧しさの連鎖」ですよね。



考えなしの女は何よりの害悪


――また、こんなつぶやきもご著書で紹介されています。「考えなしの女は、自分で自分の首を絞めていることに気づかない。考えなしの女は、女の敵である」。

ミゾイ:社会の中で、不便な女性という立場を変えていこうとする動きが出るたびに、邪魔になるのは案外同性なんですよ。「考えなし」というのは偏差値の問題じゃなくて、自分の考えを持てるかどうかという、根本的な思考力・想像力です。自由がない、という状況に甘んじて、考えることをやめてしまう同胞こそ、最初の敵だと言えます。日本の長い歴史の中で、大人から「女はこうでなければいけない」ってずーっと洗脳されてしまっているから。深く刷り込まれてしまっているから、それ以外の生き方が「ダメだ」みたいになっちゃうんですよね。

――平成になって四半世紀、「男らしさ」「女らしさ」みたいなものから、だいぶ解放された気になっていましたが、まだまだ根が深い。男性の問題についてはどう思われますか?

ミゾイ:私の夫もそうだったのですが、特に年を取った男は、手がかかるだけで本当に何の役にも立たなくなる(笑)。靴下すら洗濯できなかったりしますからね。「今は洗濯機も全自動だし、家事なんて誰でもできるじゃないか」なんていう男もいるけど、実際にやらせてみたら何も出来なかったりする。私も骨折した時主人に頼んだことがあるけど、何にも出来なかった。

生活という面では、女の人の方がたくさんの局面に遭遇している分、考える力が強く、差が大きいと思います。男の人は、ある意味逃げちゃってるから。「くだらない」の一言で。

――そして、定年して「男社会」からはじき出された時、初めて自分の抱えている問題に直面して鬱になったり、自殺したりしてしまうのかもしれないですね。

ミゾイ:そういう部分はあるでしょうね。自分で自分の首を絞めているというか。

――それを断ち切るには、やはり一人一人が自立するしかないのでしょうね。

ミゾイ:私は長く生きているから、社会や他人がそう簡単には変わらないことはわかっているけれど、「自立的に考える」ことで一人一人の人生は変わっていくと思います。

(黒田隆憲)

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あああああ
もうホントにね。

まずは自分が自分のことを第一に考えることが大事よね。
自分の人生に責任が持てるのは自分しかいないんだし。
敬愛するアシュタールにーさまもよくメッセージの中で
 「自分が望まないことを強要されてそれを飲んでしまっても、強要した人のせいではなく、その要求を飲んでしまった(飲むことを選んだ)自分に責任がある」
というようなことをたびたび言ってるけど、まさにその通りで。。。
結局のところ、自分の心にウソをつくか、心のままに突き進むかは自分が決めることだもんね。


でもって、ここのとこ夢中になってみていた「うたの☆プリンスさまっ!」っていうアニメ……
随所に今のワタシに必要なメッセージがてんこもりでした( ̄▽ ̄;)フフ...
どうやら、必要なときに必要な情報、メッセージは届くようになってるらしいです、ネ……。





テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記

81歳のツイッタラーさんの記事(1)

  1. 2016/03/22(火) 16:44:25_
  2. メモ
  3. _ comment:0
 ふと目にした下記の記事、深く納得したのでこちらでシェアさせていただくことにしました~。
URLだけだと消えてしまう可能性もあるので、全文まるごと!!


まずは前編
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元URL⇒http://wotopi.jp/archives/35369



81歳にして毎日Twitterを更新し、現在フォロワー数が58000人を超える女性、ミゾイキクコさんをご存知でしょうか。
ご自身の戦争体験をはじめ、高齢者問題や嫁姑問題、結婚や子育てについてなど、女性の生き方についての本質をズバズバと突くツイートが、幅広い年齢層から大きな反響を呼んでいます。
そんな彼女の“金言”を集めた書籍『何がいいかなんて終わってみないとわかりません。』(KADOKAWA)が出版されました。昔に比べ、女性の地位は向上したと言われる現在。それでも息苦しさを感じている人は少なくありません。
そこで今回、人生の大先輩であるミゾイさんに、女性が抱えている問題について意見をうかがってきました。




戦争体験をツイートし、フォロワーが増えた

――ミゾイさんは「株式取引」をやるためにパソコンを購入し、独学でホームページを作成したり、Excelで表計算をしたりしていたそうですが、Twitterを始めたのはどのようなキッカケだったのでしょうか。

ミゾイキクコ(以下、ミゾイ):2004年の中越地震のあと、柏崎出身の友人が廃炉運動団体に加入したんですね。その団体の催し物、イベントなどをするとき、なにか効果的な告知の方法はないか?と。それでTwitterを利用してみることにしました。ただ、Twitter告知をするにしてもフォロワーが少なかったらどうしようもない(笑)。それに気づいてからは、自分が戦争中に感じたこと、当時の体験などをツイートするようにしたんです。最初の2、3ヶ月でフォロワーが5000人に増えましたね。

――フォロワーからの反応は、どんなものが多いですか?

ミゾイ:若い人からの反応が意外と多いですね。特に戦争体験などは、すごく珍しいみたい。私も、自分より年上の方の、戦争体験ツイートは関心をもってよく読んでいます。「ああ、そうだったのか!」って思うことが多いです。戦争中や戦争直後のことって、2歳や3歳違うだけでも受け止め方がそれぞれ全然違うんですよ。私は昭和9年生まれで、新制中学の第1期生なんですよね。もう一つ上の、旧制の女学校に行った人たちの話は、経験していない私にはとても関心があります。

――例えば、戦争体験についての書籍を1冊読む時間や余力はなくても、140ワードだったら読んでみようって思うかもしれないですよね。そういう意味ではTwitterの力はすごいなと。

ミゾイ:そうね。受け身の状態で常に情報を浴びられる。メッセージを拡散するという意味ではTwitterはすごい力がありますよね。




昔から男女の不公平さを感じていた


――戦争体験以外の、人生や男女の問題、嫁姑問題などをつぶやくようになったのは?

ミゾイ:それはやっぱり、昔から男女の不公平さっていうのを感じていたし、そのことを伝えたいと思ったからですよ。家事・育児にしろ介護にしろ女の人の負担が大きくて、それなのに、相当努力しても大した評価をされない。そういう不公平は、子供の頃から感じていたのです。

Twitterを始めて、いい機会だからと思ってバンバン書いてたら、反応もたくさん返ってきました。要するに、今は舅姑にすごく迷惑している人、不満に思っている人が多いんですよね。
「世話するのが当たり前」みたいに思われている状態。

日々、愚痴を言われたりイビられたりしている。そういう人たちからのレスがいっぱいくる。

みんな言い返そうにも「お年寄りを大切に」って言われて育ってきたから、我慢してしまう。それどころか、お年寄りに不満を持つ自分を責めている。そこで“高齢者”である私がバンバンつぶやくことで、「なんだ、不満を持ってもいいのか」って思えて、口に出せるようになった。それだけでも気持ちがすっきりして、割合元気が出るものなんですよね(笑)。

――問題の根本解決にはならなくとも、第一歩ではありますよね。

ミゾイ:そう。それだけでもTwitterっていいなと思いますね。





女性が独身のままで生きられる社会


――ミゾイさんから見て、今の女性の社会的立場は変化してきたと思いますか?

ミゾイ:それは変わってきましたよね。戦前は法律的にも女性は「一人前」とされていなかった。男の人が「保護者」になってくれないと生きにくいから、ほとんどの人が結婚を選びましたし、それが当たり前とされ、「結婚をしない」という選択肢はあまりなかったのです。でも、今は法律的にも女性の権利が認められていますし、女性の人も仕事や収入が当たり前のようにあって。最近は独身の人が多いですよね。

――「結婚」という形を取らなくても、女性が子供を産んで育てながら、経済的に自立できるようになればいいのですが、実際はシングルマザーの貧困が大きな問題になっています。

ミゾイ:一人で子供を育てるのは大変ですよ。望んでそういうライフスタイルを選ぶ、経済的に自立した女性ならいいですが、無責任な男に逃げられて路頭に迷ったり、旦那が急死したりして貧困になってしまう女性が大勢います。そういう方たちのつぶやきも、よく目にするようになりました。

私から個別にレスを返すことはほとんどないのですが、同じような立場の人たちが忌憚なく意見を発することで、「自分と同じような境遇の人が、他にもいるのだ」ということを認識するだけでも、少しは気持ちが晴れる部分はあるのかもしれないですね。先ほどの「高齢者への敬意」の話と同じで、「勝手に肩身の狭い思いをしていたけど、そんなこと感じなくてもいい、そんなに不幸せなことではないんだ」と。





イチャモンをつけてくる人は即ブロック


――ミゾイさんのつぶやきに関心を持って集まってきた、同じような境遇だったり、考えだったりする人たちの、意見交換の場が出来上がっている感じなのですね。逆に、Twitterをやっていて困るのはどんな人ですか?

ミゾイ:やたらと絡んでくる人ですね。単に説明を求めているだけなのかな? と思ってレスをすると、それで納得してくれる人はいいのですが、話題をどんどんすり替えていつまでも納得しない人や、なんとかして私をやり込めないと気が済まないという人がたまにいます。

例えば私が、「『年寄りは敬わなければいけない』というけど、たとえ年寄りだろうと敬えない人を敬う必要なんてないんじゃない?」みたいなことをつぶやくと、「いや、年寄りは敬うべきだろ」みたいな感じで絡んでくる。

――高齢者のミゾイさんに(笑)。

ミゾイ:で、そういうことを言ってくる人のアカウントを見てみると、常に文句ばっかりつぶやいているんですよね。きっと、何かに不満を持っていて、そのはけ口を探しているだけなのかなと。それと、そういう人たちって自分から何かを発信することってないんですよね。人の意見に対して常にイチャモンをつけている。即ブロックします(笑)。



(黒田隆憲)


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では後編につづくっ!




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【メモ】お気に入りツイート抜粋 その2

  1. 2013/01/11(金) 19:46:02_
  2. メモ
  3. _ comment:0
 ツイッターのお気に入りのつぶやきをまとめてみました。
今回は、天心会 整体師・吉田氏(‏@tensinkai)のつぶやき。
かえすがえすも悔しいが、岡山に戻ってからこうした参加してみたい講座を見つけるんだよな……(逆に言うと、ちゃんと探せば岡山にもいいところがあるかもしれないということだ!)

こちらのツイートは読むとなるほどな~! って思うことがものすごくたくさんあります。
おすすめです。




私は、あなたの依存心を育てることが目的ではありません。あなたの快感覚を育てるのが、目的です。何が不快で、何が目先の快で、何が本物の快なのか、自分で感じる力を養って頂くのが、目的です。そうなれば、心身の健康は当たり前になるからです。 自力を養うために、天心会を利用頂ければ本望です。

整体の本質は、病を治すことにはない。病を経過さすことにある。 病を健康法として、利用さすことにあります。



免疫力が落ちるから、風邪を引くのではありません。体のバランスが崩れ(不整体にな)るから、免疫力も落ち、風邪を引くのです。 風邪は、バランスを取り戻すために、引くのです。だから自分で治せるし、薬を使う理由がないのですが、薬が売れなくなるので、これは隠さなければイケナイ真実なのです。


風邪の原因は、体がバランスを失い偏るからです。そして偏り方には、五つしかありません。上下偏り、左右偏り、前後偏り、ねじれ偏り、開閉偏り。この偏りを解消するために、人体は風邪や菌を使うのです。偏りが取れない限り風邪は長引きますが、偏りが取れれば数時間しないで消えます。


体の不調の原因てある偏りは、人体には五つしかありません。 上下偏りは、神経的な疲労状態。左右偏りは、消化器的な疲労状態。前後偏りは、呼吸器的な疲労状態。ねじれ偏りは、泌尿器的な疲労状態。開閉偏りは、生殖器的な疲労状態。この偏りが取れないと、余病を起こしたり、長患いになります。


仰向けに寝てみると、爪先が大きく外に開く人がいます。これは、骨盤が開いて気合が入らない体の状態。逆に、爪先が内股ぎみに内側に向いてしまう人は、絶え間ない神経疲労の状態です。 神経疲労の状態は、うつ伏せになると、更に段階的な形をもって、現れてきます。


「睡眠が浅いんですが…」とご質問。浅い睡眠は確かに、蓄積疲労に繋がるし、傷や故障の回復も遅くなり、鬱の主原因です。 睡眠の急処の一つは、肩甲骨の間にあります。ここに抜けがあるので、ここを刺激する体操をすると、睡眠は深くなります。


割れた腹筋は、腰痛や短気の原因になりやすい。腹は柔らかい程、腰と心に良い。 ところでメタボの腹は、表面は柔らかいけど、奥が硬い。 腹は何処までも弾力があるのが、良いのです。すると、呼吸が深くなり、腹が据わってきます。


自分の夢を否定してくる人を「ドリームキラー」とワルく言う人がいます。しかし、感謝と愛が本当に分かる様になると、「ドリームキラー」なんていないことが、分かります。むしろ掛け外のない応援者の一人だと確信ができます。あなたに起こる出来事を、感謝で統合するための手法は、とても大切です。


自分の性格や行動を変えたいなら 、腹を変えた方が確実です。色々な手法が世の中にはありますが、腹が変わらないのは、嘘か偽物なのです。腹には、その人の過去と今と未来、その人のヒトとなりが、出てくる。時間を掛けても腹を整えることは、大事なのです。


極端に乾燥を嫌う方、喉を守ると称して色々している方が、いる。乾燥だけが悪いんじゃないよ、喉が弱いんじゃないよ。腎臓が弱いだけなんだよ。 まずは腎臓を整えることが、大事です。そうすれば、乾燥や喉だけでなく、イライラも疲れやすさも、まるで変わって来ます。物事の本質を見据えて下さい。


ノロウイルス? 消化器の負担を解消したい体だけが選択する病気を、消化器に負担がない人が、ナゼ警戒しなければ、いけないんだ?ノロウイルスの急処は、ヘソの左側にあります。ノロウイルスを恐れるより、ノロウイルスを健康法として使う方法を、そろそろ取ってはどうだろうか。


武士は刀を、左腰にさしていた。ナゼ左腰か?ナゼ右ではないのか?それは、人間の腰は左腰が締まりやすい様に、できているからです。左腰に刀ををさすことで腰が締め、引き締まった心と体を保っていたのが、日本の侍なのです。身体感覚を敏感に育てる文化が、あったという証拠です。


出産後の奥さんを大事にしないと、赤ちゃんが肌荒れまみれになる。なぜか?お乳は母親の血液からできるので、母親の不満が血を汚し、お乳を毒化する。その毒を外へ排泄するために、赤ちゃんは激しい肌荒れをするのです。父親は、乳離れするまでは、奥さんのご機嫌取りの達人でいる必要があります。


夜見る悪夢は、心臓側の肋骨が狭くなっていると、必ず見るもの。左の胸を圧迫するか冷やすか、重圧や吞みすぎ食べすぎで心臓に負担が掛かると、悪夢は見やすくなります。悪夢を見ると、もう一つ胸が締め付けられるので、やっと胸が弛むようになるのです。悪夢をも利用するのが、体の知恵なのです。


昼に見る悪夢たる鬱も、心臓を始めとする胸郭内臓器が圧迫されることが原因。命の源である心臓を、ギュッとされれば誰だって引っ込み思案か、後ろ向きになります。それ以上心臓に負担を掛けないための防衛本能なのです。日中の悪夢は、痛い思い込みや中毒を中和することから、解決が始まります。


夜の悪夢も、昼の悪夢も、胸が原因です。ウソだと思うなら試しに、胸に蒸しタオルを当ててみて下さい。当てた部位がタオル形に、赤くならないか、マダラに赤くなります。胸が固まって血行が悪くなっている証拠です。蒸しタオルも、三回位行うと均等に赤くなります。乳癌の方にも良い方法です。


自分の中にあるプラスと、マイナスを真に認められた時、相手や社会のプラスとマイナスを真に認められる。 この時初めて、本物の感謝が出てくる。 本物の感謝がないと、ゴツンゴツン当り散らす人生になり、非常にツライ。


自信のない人、他者依存的な人には共通点がある。自分の過去の出来事に、感謝ができないことが多くある。感謝できないと感じているということは、「自分の人生はダメだ」と感じているのと同じことなのです。だから、自信や確信が消え、その分他者に責任を被せたがるのです。感謝は人生を変えます。


今の時代は、小学生でも腰痛や肩凝りに悩む。なぜか?肺が弱くなっているからです。肺が弱くなり落ちて機能不全状態となり、全身のバランスが崩れてしまっているのです。落ちた肺を、腰や肩で支えているから、肩凝りや腰痛となるし、キレやすくなり、働く意欲や生きる意欲さえ湧かないのです。


思春期までの肌荒れには、遺伝的欠陥の排泄や、生後13か月以内の排泄の失敗のやり直しの意味もあります。 これを薬で抑えると、どうなるか?非常に恐ろしい実例を、知っています。 出すべきは、出すべきです。 体の要求を活かすことが、健康の真髄です。


最近は盲腸手術の経験者が、格段に少ないのは事実です。なぜか?鳥や豚や牛に使われている薬が食卓を通じて大量に入って来るので、盲腸炎が封じられるからです。いいコトなのか、わるいコトなのか。最近は、強い鬱が流行っているのも、事実です。


手で何かを扱うとき、小指、薬指を意識することが、とても大事です。 手から伝わる情報が、全く別次元になります。 似た秘訣が、足にもあります。 こんなコトもお伝えしているのが、天心会の講座です。 生活をより良くする講座です。


お金は尊く非常に大事だけど、目的であってはいけない。自分達の本来の力にアクセス不可になってしまうから。目的としない時、お金は力となる。目的とする時、悪魔の力を放ち、私たちの力を削ぐ。しかし、お金を軽視し雑に扱う時、私達の転落は始まる。お金は私達の動機・心模様で、禍福転ずる。


足湯で楽になるというけど、妊婦さんはやっていけない。足首のある処は、子宮の急処です。足湯で下手に刺激されると、具合が悪るくなるか、最悪おりる場合がよくある。生理三日以内の方と、妊婦さんは、足湯はダメな方法なのです。その他の方は、大丈夫です。


病気が、健康を作ります。 子供がする三大病気の、水疱瘡、ハシカ、オタフク風邪。 これらは、肺や生殖器、肝臓、腎臓の成長を促進させる大事なモノです。 肺は忍耐力、生殖器は愛情を司る臓器。この三大病気をウマク経過しないと精神的に十分でない大人になりやすい。 本人が一番辛い。


「何が楽しくて生きているんだ?コイツは!」親に対して、こう思ったことは、ないですか?十代の吉田は、よくありました(笑) 社会に出て、この種の人は少なくはないことを知ります。後に、何かに強く怯えていることが、原因であることが分かりました。怯え、不安がミョーな人格を作ります。


真水を飲むことは、とても大切です。特に、真冬では大事。 カフェイン系飲料やお酒は、体を乾燥させるので、体の水分を補給するには役立たないです。 冬の間に真水を十分飲んでいると、春からが違います。 秋の腰痛がある方は、腰痛対策にもなります。


水を飲むのは、確かに大事な健康法です。 でも、やたらにガブ飲みすると、心臓にきて、冷えてツラくなります。 自分の体の適量を体感で知ると共に、心臓を整えることは、まず重要です。


授乳を、粉ミルクなどで代用する方がいる。 色々理由はあれど母乳ですると、母体に与える利点とその意義は、非常に大きい。
母乳を出すことで、骨盤が閉まるのです。 これが親子関係と女性としての健康に、どれだけ大事か医学は知らない。


オタフク風邪の後は、過ごし方が大事です。 オタフク風邪は、足首を作る病なので、経過後一週間は飛んだり跳ねたりさせない方が、良い。 また、病後一年間は日光(海水浴やスキー)とTV含め、つよい光刺激は避けることがべストです。


治りたくない、と思っている方は案外多い。治る直前になると、来なくなるのです。 病を、無能の言い訳や、家族などからの愛情の要求、出せない不平不満の抗議に使っている方は、逃げる。 病を得たら、これらが自分にないか常に監視する必要がある。


心を整えるとは、ポカーンと出来る状態にすること。空にすること。 空とは無ではなく、何も見えないが見えないエネルギーが満ちている状態のこと。 体から整えていくと、心は短時間で深く整いやすい。ポカーンとしやすい。 これが、人間の構造。


風邪を早く治すには、汗出して熱を出すことです。サッと上がれば、サッと下がるのが、熱です。 薬を使うと、ダラダラ上がりダラダラと中々下がらない。そして、体と顔が突っ張る。


「あの人は、スゴイ! スゴ過ぎる!」と誰かに陶酔する人がいます。陶酔には自己卑下、自己否定が前提にあります。こうした幻想がある限り、その人は知識が増えるだけで、本質的な進歩はできません。幻想から目覚め、同じ力が自分にもあることに気付かせる方法がDMであり、吉田の役割です。


体と心を整え、縦横無尽にご自分の人生を味わって下さい。 整えて行くほどに、変わって行きます。 哀しみや怒りを感じるその度ごとに、平常心に戻る力が増して行きます。 喜びや楽しみは感じるその度ごとに、平常心を失わずに、深みを増して行きます。
体験的にも、本当にお勧めできることです。 ‏@tensinkai







メモ的なもの

  1. 2012/12/11(火) 14:53:25_
  2. メモ
  3. _ comment:0
 執筆作業中だけども一時中断してメモ。

今年、うちは柚子が実りませんでした。
先月山歩きに行ったとき、お医者先生の畑にも柚子があるのですが今年はどういうわけか実がつかなかったのだとか。
「うちだけかと思ったら、ここら近辺の柚子は全部だめだった」
とお医者先生。
実はうちもですーと応えると、理由はわからないけどこういうこともあるんだよなー、と。

そのかわり、今年は柿があちこちでたわわでした。
この前のブログにも書いたんだけど、直江、柿は好んで食べないのです。
けどね、
ふと思い出したことがあって。

お祭りとか、商店街の柱とかで見かける丸いぼんぼんがついた枝があるでしょ?
「餅の木」というのですが、あれの由来をふと思い出したんです。

大昔、人の世界を大飢饉が襲ったとき、木に餅がなって人々はそれで飢えをしのいだという。
だから縁起物としてよく見かけるわけですが

柚子の実りがなかったのはよくわからないけど、柿がたくさん実った。
じゃあ、今年は柿をたくさんいただきましょう。

と思いました。
柿は「毒消し」とも言われてますし――


あと、そういえば
今年はアミ(エビに似た甲殻類)もたくさんいただきましたねえ……ママカリの酢漬けはちょっと苦手ですがw
ギギ(正式名称わかりませんww)の唐揚げは大好きです。
 ・
 ・
 ・
 ・
えーと、脱線してしまった。。

というわけで、皆様も今年豊穣の「柿」をたんと召し上がれ!







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【メモ】お気に入りツイート抜粋

  1. 2012/12/01(土) 19:00:47_
  2. メモ
  3. _ comment:0
 私は何者であるのか。問い続ける私とあなたに。
(思い当たる節が多くて困るなwww)

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
(2002/04)
ニール・ドナルド ウォルシュ

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この本の一文を抜粋し、ツイッターで紹介してくれた@kamitonotaiwaよりさらに抜粋。
↓ココカラ

考えがはっきりした確かなものになったら、それを真実として語りなさい。 想像の力を呼び出す偉大に号令を使いなさい。「これがわ たしである」という号令を。 ほかのひとに、「これがわたしであると」と宣言しなさい。「これがわたしである」と いうのは、宇宙で最も力強い宣言だ。


あなたがほんとうにしたいことを、どんどんしなさい!ほかのことをしてはいけない。 もう、あまり時間はない。生活のためにしたくないことをして、人生の時間をむだにし しようなどと、どうして考えるのか?そんな人生が何だというのか?そんなのは生きているのではなく死んでいるのだ!


純粋な愛を表現するとき、あなたは真の自分自身を自分に体験させる。ひとに贈り物を与えているように見えるが、じつは自分自身に与えている。なぜなら、他者はいないから。いるように見えるだけだ。


信念を変えられれば、行動は自然に変わってくる。自分の世界観に照らして不適切なことは、誰もしない。


世界の悪と呼ぶものを非難してはいけない。それよりも、そのどこを悪と判断するのか、どこを変えたいのかと自問しなさい。 外に向かってではなく、内に向かって、「この災厄を前に、いま自分は何を体験したいのだろう。自分のどの部分を引き出したいのか」と問いかけなさい。


親として、配偶者として、愛し愛される者として、 あなたの愛を、相手をしばるための接着剤にしてはならない。 そうではなくて、まず引きつけ、つぎに転換させ、 反発させる磁石にしなさい。 そうしないと、引きつけられた者は あなたに執着しなければ生きられないと信じはじめる。


悲しいときには悲しんでいいんだよ。といわれて育った子供は、おとなになったとき、悲しみは健全だと思える。だから、とても早く悲しみから抜け出せる。「こらこら、泣いてはいけません」といわれた子供は、おとなになって泣きたいとき、苦しい思いをする。だって、泣くなといわれて育ったのだからね。


「宇宙の車輪」というものには、価値のないものなどなく、責務の償いもなく、懲罰も、「浄化」もない。宇宙の車輪は究極的な現実を説明しているだけだ。それは生命のサイクルであり、はじまりもおわりもないのだよ。


危険かって?怖がっていれば何だって「危険」だよ。何かを恐れれば、恐怖の対象を創造してしまう。しかし恐れねばならないことなど、何もない。


ある特定の教会に通わなければならないという。ちがう宗派の教会へいくことも罪なのだ。これは単純素朴に、不安を利用してひとをコントロールしようという試みだ。驚くのは、この方法が有効だったということだな。


抵抗すれば、相手はますます強くなる。見つめれば、相手は消える。幻のかたちを保てなくなるからだ。あなたはありのままを見る。「ありのまま」はつねに変化しうる。変わらないのは、「存在しないもの」だけだ。だから、ありのままを変えたければ、それを引き受けなさい。抵抗してはいけない。


否定するのは、宣言することだ。宣言するとは創造することだ。あることを否定するのは、相手を再創造することだ。相手をそこに据えつけることになるからだ受け入れれば、あなたは相手をコントロールする立場になる。否定したものは、コントロールできない。あなたは否定した相手にコントロールされる。


どうして、そう自分を卑下する?あなたがたは、みんなそうだ!誰もかれもがそうだ!自分自身の偉大さを否定し、自分の中で経験できる「わたし」を否定する。


「以前」に起こったことは何もない。なぜなら、「以前」は存在しないから。「以後」に起こることは何もない。なぜなら「以後」は存在しないから。つねに、たったいまがあるだけだ。


私はおまえに生計を立てることで悩むのを、望んだことは一度もない。 もし大人になって生計が立てられなければ、私が出してあげるから、だからそんなことは心配しないように。同じようにおまえが学校でうまくやることに関心を集中することも望んでいない。byディーパック・チョプラ


観察したままをいわれるとむっとする。自分がもっていたくはないものを観察された場合にはね。


「どうすればそれができますか?どうすれば不安と罪悪感を放せますか。」 『そうしようと決めればいい。自分で決められることだ。 自分についての気持ちを、感じ方を、変えればいい。 ハリー・パーマーは「気持ちを変えるのに必要なのは決断だけだ」といっているね。』


過去を忘れるのではなく、未来を変えようとしなさい。いちばん悪いのには、過去を忘れることだ。過去を忘れると、過去が見せてくれたもの、贈り物として与えられたものを、すべて忘れることになる。どうでもいいというふりもしないことだ。どうでもいいどころか、重要だと認めなさい。


二度とくり返さないために、重要なのだ。だが、二度とくりかえさないと決意したら、過去は手放しなさい。手放すことと忘れることは、ちがう。手放すとはしがみつくのをやめること、それがないと溺れるとでもいうように、過去にすがりつくのをやめることだ。しがみついているから、溺れるのだよ。


すばらしい過去でさえ、しがみついているのでは何もならない。「昔の栄光に甘んじて」いたら、 たちまち成長が止まるよ。 栄光にも失敗にも、とどまらないことだ。再出発しなさい。 「いま」という黄金の瞬間に、新たな自分になりなさい。


「でも、習慣になったふるまいやしみついた性格は、どうすれば変えられますか?」 『簡単な質問をすればいい。「これがわたしか?」


自分たちは創造しているのだと思っていない。それどころか、それがすべての「生」の目的だというのを知らない。それを知らないから、すべての決定がどれほど重要で、どれほど影響力の大きいかに気づかない。あなたがする決定がすべて、何をするかを決めるのではなく、あなたが何者であるかを決める。



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